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よくある質問


内装リフォーム 外装リフォーム その他

リビング


収納を中心としたリフォームを考えていますが、家具は造り付けとユニットとどちらがいいですか?
造り付け家具は、スペースや物に合わせてピッタリ造るのでデットスペースの有効利用できます。しかし、躯体に造り付けてある場合は移設ができないなどのデメリットもあります。
また、材料によりかなり金額的にも変わってきます。ユニット家具は、造り付け家具ほどスペースを有効活用はできませんが、工場生産品の為、品質もよく、安価、あとで買い足したりも可能です。いろんな面から比較検討が必要です。
デッドスペースを利用して収納を増やしたいのですが?
小屋裏空間や階段の下などが、まず挙げられます。また、1階だけでなく、2階に設置可能な床下収納も種類が豊富に出ています。
リフォームで床暖房にできますか?
温水式と電気式の2種類に大別できます。
温水式は、熱源はガスか電気か灯油です。給湯器やボイラーで温水をつくり、それを床下のパイプに通しパイプから伝わる熱で床を暖める仕組みです。パイプのメンテナンスの注意が必要です。
電気式は、床下のヒーターに電気を通し発熱させて暖房する仕組みです。
リフォーム用として、ヒーターとフロアが一体となった既存フロアーの上から施工できるような商品も開発されています。エコリフォームでは、床上熱反射90%のゆかだんサーミック(雪国科学)もおすすめしています。ゆかだんサーミックは、10年保障の上、ランニングコストが通常の50%しかかかりません。
畳は何年で取り替えが必要ですか?
3・4年での裏返し、8年で表替が基本と言われていますが、日頃のお手入れで変わってきます。畳替えは、傷みが少ない場合で15年~20年位です。
カーペットの床を貼り替えたいのですが、何にしたらいいのでしょうか?
最近では、フローリングに貼り替えるケースが多くなっています。ダニやホコリの心配、清掃のしやすさなどでは木質フローリングのほうが優れているといえます。耐防汚、耐クラック、耐水、耐熱、防音などの性能もいろいろあり種類も豊富です。
無垢材にした場合工事費がかかりますが、感触の気持ちよさは、替え難いものがあります。
内装材にはどんな種類がありますか?
床材には、フローリング・カーペット・クッションフロア・コルクタイル・タイル・石などがあります。
≪フローリング≫
木のぬくもりがあり、無垢材になると、湿度調節の作用もあります。
≪複合フローリング≫
防音タイプや抗菌塗装を施したものなどがあります。
≪カーペット≫
保温や防音の効果が高く、ウール100%のものには空気中の有害物質を取込み浄化する作用がある、とされています。
≪クッションフロア≫
合成樹脂系なので水に強く、水まわりに向いています。
≪コルクタイル≫
断熱と保温効果があり、すべりにくいです。
≪タイルや石≫
玄関ポーチ、浴室などに主に使われます。
≪大理石≫
酸に弱いので浴室などには向きません。
≪天井・壁材≫
各種クロス材・布クロス・紙クロス・木・タイル・塗り壁材などがあります。
▼クロス
ビニールクロスには様々な色と柄があります。耐久性があり汚れても掃除がしやすく、他の内装材に比べて安価です。他に、布クロスと紙クロスがあります。
▼木
無垢材と合板があり、タイルは主に台所や浴室の壁に使用されます。
▼塗り壁材
珪藻土・モルタル・漆喰等、多種あります。

キッチン


高齢者に配慮したキッチンにするには?
まず、床は濡れても滑りにくく汚れにくい仕上げにします。負担が無い様、クッション性のあるものもよいでしょう。カウンターも足腰に負担がかからない高さのものを選び、安全に配慮し、立ち消えや消し忘れに対する安全装置がついている調理器具や、天板より一段低くなったコンロ、炎が出ない電磁調理器なら、尚安心です。
水栓はレバーが操作しやすく、湯温調節が容易なタイプのものがいいでしょう。また、車イスやスツールに座ったままで台所仕事ができるニースペースタイプのキッチンもあり、足元に床暖房、または足元温風機などを取付けるのもおすすめです。
キッチンとリビングを一体感のあるものにしたいのですが?
キッチンとリビングにある間仕切りを取り外して、セミオープンタイプのキッチンにリフォームすることをおすすめします。また、キッチンの色、質感をリビングと合わせつながりを生み出していきます。内装もリビングに合わせて改装します。
キッチンが狭い。オープンで開放感のあるものにしたいのですが?
狭いキッチンは増築し、コーナー部分に出窓を設けたり高窓やトップライトを設けます。明るい日差しが差し込む爽やかで清々しい雰囲気のキッチンになります。
キッチンがリビングから見えないようにするにはどうすればいいですか?
LDと一部屋続きだったキッチンを、間仕切の部分に高さのあるハイカウンターを採用し、キッチンがリビングから丸見えにならないよう工夫します。リビングから見るとハイカウンターが開放感を持ちながら適度な目隠しとなります。
キッチンの収納にはどんなタイプがありますか?
デッドスペースを生かし、奥にしまっていたものが取り出しやすいスライド式のものが増えています。上部の収納は、手元まで引き下げることができる昇降式のものもあります。また、収納庫には、壁付タイプ、間仕切タイプ、家電収納タイプなどがあり、壁の色、デザインもキッチン本体に合わせられる様になっています。
お手入れが簡単できれいなキッチンにしたいのですが?
天板は機能性を重視するなら、ステンレスが一番です。汚れ落しも簡単で、いつも磨いてさえいれば大丈夫です。
壁面の主流はフッ素加工のパネルが人気です。見た目が美しい上に目地が無く、毎日のお手入れも簡単です。
また、扉がコーティングされたキッチンもおすすめです。分別収集になって苦慮するのがゴミスペースです。すっきりしたキッチンについ出っ張るゴミ箱は何とかしたいものです。シンクの下や収納カウンターの下をオープンにしてキャスター付ゴミボックスをセットしたり、生ゴミシューターやディスポーザーを取り付けるのもいい方法です。
ワークトップの種類と高さはどのくらい?
標準的なワークトップの高さは85cmですが、80cmから90cmまで調整が可能です。使いやすい高さの目安は、身長の1/2プラス5cmといわれています。奥行は65cmが一般的です。
ワークトップの種類はいろいろあり、熱に強いステンレス、メラミンポストフォーム、タイル、大理石、人造大理石など好みで選べます。人気の人造大理石は、ステンレスと比べた場合、質感もよく高級感が得られる利点があります。しかし、本格的に料理をする人はステンレス派が多いようです。ステンレスは清潔で着色が無い為、手入れも楽です。
システムキッチンの値段と種類、選ぶ時のポイントは?また、他にかかる費用はありますか?
システムキッチンはI型・L型の2種類で価格的にも手頃な簡易型と自由にレイアウトできるが高価な部材型があります。一般的には簡易型がほとんどです。ワークトップの素材、扉材の種類によって価格に大きな差がでてきます。
最近は、機器類もバリエーションが豊富です。今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。また、費用としては既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・水道工事費等がかかります。
今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。
キッチンのタイプにはどんな種類がありますか?
≪オープン型≫キッチン、ダイニング、リビング全てが見渡せるタイプで、広がりが出る為、インテリア性が高いキッチンといえます。ただし、どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、収納を多めに設け片付けが簡単に出来るように工夫が必要です。
≪セミオープン型≫
一番人気のあるタイプで、カウンターなどで区切られており食卓からは作業場はあまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為、臭いや煙が流れる、といった事もあります。
≪独立型≫
キッチンだけが個室として独立しているタイプです。中が見えないので調理に専念できますが、他の部屋の様子はわかりにくい面もあります。
▼配列によるタイプ
I型:ガス台、調理台、シンクが一列に並んだ型で、作業しやすくスペースをとりません。
II型:ガス台などと調理台が2列になっている型でスペースがフル活用できます。
L型:L字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型でゆとりがあります。
U型:U字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型で作業しやすく複数の人でもOKです。
アイランド型:離れ小島の様に、本体と離れて調理場があるタイプ以上のようなタイプに分けられますが、家族構成や生活習慣も充分考慮し、どのタイプが適しているか自分の家に合うキッチンを選び出すことが大切です。

お風呂


高齢者に配慮した浴室にするには?
介護が必要になった時のことを考え、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。また、浴室の出入り、洗い場での立ち座り時等の為に手すりを取付けることをおすすめします。
内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにします。床も滑りにくい仕上げ材を選び、入口は段差を無くし開口幅が広くとれる引き戸か折れ戸にして、外から解錠できるようにします。
お風呂は最も事故が起こりやすい場所ですから、通報設備を設置する等、安全性の高い商品を選んだほうがよいでしょう。
システムバスには、どんな種類がありますか?
大きさでは、0.5坪・0.75坪・1坪・1.25坪・1.5坪など。他にもメーターモジュール対応、サイズ調整可能なものなどもでてきています。
設備面では、暖房機能付の浴室乾燥機や床暖房、水栓も安全面を考慮したビルトインタイプ、ミストサウナ機能などグレードアップしています。壁材や浴槽も耐久性が高く、デザイン、質感も重視されてバリエーションも豊富です。
出入口に段差が無くノングレーチング(排水溝がない)バリアフリータイプが主流になってきています。
在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか?
お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが゙在来工法バスです。好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。床や壁も好みで作ることができますが、工事期間は多少長くなります。
システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性、設備面共、多種から選べるようになりました。かなりグレードアップした商品も出ています。工期が3~4日ですむ、というのもなかなかの魅力です。

トイレ


工事中の仮設はどの程度準備いただけますか?
必要に応じて仮設用トイレと仮設用を用意します。ご不便をお掛けする場合もありうるかと思いますが、夜にトイレが使えないことのないようにしています。
高齢者に配慮したトイレにするには?
まず、和式トイレの場合は洋式トイレへの改修をおすすめします。壁には立ち座りを補助する手すりを取付し、入口は引き戸で段差を無くし、便座は自動的にフタが開き、立ちあがると自動洗浄する機能など便利な商品をおすすめします。他に便座が昇降するタイプのものもあります。
トイレの便器を取り替えしたい。選ぶポイントは?
最近では、清掃性を考慮した汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。取り替えする際におすすめなのが洗浄暖房便座です。節水・節電・脱臭・部屋暖房機能などバリエーションが豊富です。便器と一体になったすっきりデザインのものもあります。
サイズも種類もメーカーによりいろいろあるので、機能、デザイン、予算に応じて検討してください。
トイレの便器にはどんな種類がありますか?
≪洗い落とし式≫座面が狭く水のたまり面も小さいので、洗浄時に水ハネがあります。
≪サイホン式≫
座面がゆったりサイズ。汚物を吸い込むように排出するので、汚物の付着は割合少ないです。
≪サイホンゼット式≫
座面がゆったりサイズ。汚物を吸い込むように排出。水たまり面が広いので臭気の発散があまりありません。
≪サイホンボルテックス式≫
座面ゆったりサイズ。汚物を吸い込むように排出。水たまり面も広く、洗浄音も静かです。
和式トイレを洋式トイレにしたいのですが。
現状の床や便器を全て撤去して作り直します。洋式便器を取り付けるのにあたっては排水管の位置なども考慮する必要があります。
最近では、狭い和式トイレの洋式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。また、あわせて洗浄暖房便座を取付されたい時は電源(コンセント)が必要になります。

洗面


洗面化粧台はどんなのがある?
収納棚を洗面の横に並べたり、鏡の裏に収納を組み込んだりシャンプーができるシャワー付水栓や温度調節ができるサーモスタット水栓もあります。幅はもちろん、奥行や洗面台の高さも選ぶことができるようになってきました。
洗面・脱衣所が寒いのですが何か良い方法はありますか?
洗面所用の暖房機があります。天井や壁に取付けるタイプです。床に置くタイプではないので洗面・脱衣所が狭くなりません。
洗面台を入れ替えるならヒーターが足元に組み込まれた商品もあります。電源が必要になりますので電気工事が伴ないます。
洗面、脱衣所の湿気をなくすには?
湿気をなくす方法としては、まず換気扇を取り付ける方法があげられます。換気扇にも、湿度センサー付のものや24時間換気機能付の製品がありますのでおすすめです。
また、洗面脱衣所の壁材として各メーカー調湿効果のある壁材がありますので併用すれば効果大です。
洗面台の中の床が腐ってボロボロになっていますが洗面所の床自体はどうでしょうか?
洗面台の床の腐蝕は湿気又は水漏れが原因の可能性が考えられますので、かなり前からその状態であるなら床自体も部分的に腐蝕している可能性があります。

外壁


外壁を新しくイメージを変えたい。
色を塗りかえることでイメージを変えることもできます。外壁に重ねてサイディング等を貼る方法もあります。
トタンが錆びて穴が開いたり相当痛んでいますが、錆びにくい製品って何かありますか?
今の板金の中心は、ガルバニウム銅板を使用しています。ガルバニウム銅板は大変錆びにくいので大丈夫です。各メーカーも保障付きです。
ペンキの塗り替えってどのくらいもちますか?
日照や、雨等又、立地条件により異なり、何年という事は言いきれません。単層弾性ウレタン塗装という材料にて下地塗り、中塗り、仕上げ塗りと3回塗りという工程をしますので約10年程と思います。

屋根


屋根材の取り替えはどのくらいで行えばいいですか?
材料により差はありますが、10年~15年くらいで点検して、修理・塗り替え、場合によっては葺き替えを検討したほうがいいでしょう。その際は、下地材の状況により下地の貼り替えも考慮していく必要があります。
また、雨樋もあわせて点検し、補修・取り替えしたほうがいいでしょう。既存の屋根の状況によりますが、下地がしっかりしている場合は現状の屋根材の上から重ね葺きできる屋根材もあります。
屋根や外壁の傷みが気になるのですが?
屋根や外壁など、外廻りの塗装は3年から5年位で点検することが大事です。塗り壁の外壁や木製の破風は、塗り替えるだけでなく亜鉛鉄板でカバーしたり、サイディングに取り替える方法もあります。瓦の破損やずれが原因で雨漏りが起きている瓦屋根は、その機会に耐震性も考慮して軽い屋根材に替えるのもよいのではないでしょうか?
窓や雨戸などの木製建具は、アルミサッシに取り替えた方がメンテナンスが楽になります。また、セメント瓦からカラーベスト葺へ屋根材をかえると外観がきれいになるだけでなく、建物の荷重が小さくなり耐震性も高まります。

エクステリア


古くなった門扉を取り替えたいのですが?また、商品はどんなものがありますか?
門扉にはいろいろな材質がありますが、現在はアルミ形材、アルミ鋳物のものが主流です。
フェンスやゲートとトータルコーディネートできる商品や便利な電気錠付きのものもあります。家の雰囲気やサイズに合わせて選んで下さい。
駐車場に屋根をつけたいのですが?注意すること、また、どのようなものがありますか?
カーポートは広さによって片側支持と両側支持の2タイプがあります。一般的な1台用としては片側支持のものが価格的にも手頃で多く使われています。
屋根の材質によっても異なりますが、ガラスやアクリルよりも紫外線をカットして強度もあるポリカーボネートパネルがおすすめです。
サイズは間口2.4mから奥行4.8mからで、2台用・3台用もあります。ハイルーフ車用の柱やサイドスクリーンなどオプションも豊富に揃っていますので、予算、住宅に合わせて選んで下さい。

玄関


高齢者に配慮した玄関まわりはどんなことに注意すればいいですか?
手すりをつける、段差を少なくする、腰をおろして靴の着脱スペースを作る(イスを置く)等があります。個々に違うのでその人に合った高さや位置に注意されるとよいと思います。
玄関ドアが色あせてしまいましたが、ドアだけ取り替ええはできますか?
限られた種類になりますが、可能です。今のドアに合わせてサイズを加工することができます。
また、玄関全体を取り替ええる方法もあります。この場合には枠ごと交換になりますのでデザイン的にも選ぶ範囲が増えます。
玄関が狭い為、くつの収納に困っています。何かいい方法はありませんか?
各建材メーカー、玄関収納ユニットという製品を扱っておりますので組み合わせによって大容量の収納が可能です。
玄関チャイムをカメラ付インターホンに取り替ええるのは難しいでしょうか?
場合によって電源がない場合、電気工事が必要となりますが、電源がある場合には簡単です。
狭い玄関を広くしたいのですが?
玄関前のスペースに余裕があれば増築するのが一番ですが、間仕切り壁の壁厚利用の飾棚を設けたり、窓を出窓にしたりの工夫の他、照明を明るくしたり、光の入る戸に取り替える事によって暗さによる閉鎖感を取り除く方法もおすすめです。

自然素材


健康に配慮した建材にはどんなものがありますか?
床材では、天然無垢材のフローリングが代表的です。また、低ホルムアルデヒドというF1レベルの合板があります。これは、JASの定める基準でF1~F3までの区別があり、最もホルムアルデヒドの含有量が少ないのがF1です。
畳では、備長炭入りのものもあります。壁材では、しっくい壁、珪藻土などがあり、断熱性や調湿性に優れています。また、壁紙ではEマーク、RALマーク、ISMマークなど安全規定を満たした壁紙につけられるマークがあり、このマークのついたものはホルムアルデヒドなどの化学物質が低レベルに規制されています。
有害な化学物質か発生しやすい部材って何ですか?
構造躯体に使われる合板、パーティクルボード、合板フローリングなどに使われる接着剤、塗料の溶剤、ビニールクロスや合成樹脂の床材に使われる可塑材、また、木材の防腐、防蟻の為の薬剤などが挙げられます。
ただし、最近では研究もすすみ、化学物質を極力含まない建材も多く開発されています。
最近よく聞くシックハウス症候群って何ですか?
住宅に使われる床や壁、構造体などの住宅部材の多くには、いくつかの化学物質が使われています。代表的なものとして"ホルムアルデヒド"、VOCと呼ばれるトルエンやキシレンなどがあります。
「シックハウス症候群」とは、新築やリフォームの際に使われたそれらの部材から化学物質が発生することによって引き起こされる目、頭、のどなどの痛み、吐き気を伴う化学物質過敏症、ぜん息などの症状を言います。

バリアフリー


高齢者に配慮した玄関まわりはどんなことに注意すればいいですか?
屋根や外壁など、外まわりの塗装は3年から5年位で点検することが大事です。
塗り壁の外壁や木製の破風(外観の見栄えをよくするために用いる隠し板のこと)は、塗り替えるだけでなくサイディングや亜鉛鉄板葺きに替える方法もあります。
瓦の破損やずれが原因で雨漏りが起きている瓦屋根はその機会に耐震性も考慮して軽い屋根材に替えるのもよいのではないでしょうか?
また、セメント瓦からカラーベストや金属屋根へ屋根材をかえると外観がきれいになるだけでなく、建物の荷重が小さくなり耐震性も高まります。
限られた予算でバリアフリー工事をするには、何からリフォームをするのがいいのですか?
手スリ取り付け工事なら、必要と思われる数箇所に取り付けた場合でも、そんなに工事費はかかりません。ただ、取付ける手スリにはかなりの力が加えられますので下地材があるかどうかチェックが必要です。
次は、床の段差解消工事をおすすめします。全部フラットにするのはできなくても、常時居る部屋と廊下、トイレ間だけでも直しておくといいでしょう。

デザイン


デザインリフォームって割高な感じがするけど?
使いようによっては慨製品より安くすむ場合がありますので相談して下さい。
こだわりの部屋を造りたいと思っていますがどんな業者さんにお願いしたらいいですか?
経験豊富なプランナー、設計士がいるリフォーム業者を選ぶ事です。建築用の新商品の情報収集も常に心がけていますので、的確なアドバイスももらえますし、現場でもスピーディで正確な指示をしてくれます。

新築


リフォームのメリット・デメリットはなんですか?
今ある家を壊さずに住みながらのリフォームができるので引越しや仮住まいの必要がありません。新築・建て替えに比べ低予算で新築同様の家になります。今のお住まいのままで広さは変わりません。デメリットはリフォーム内容が既存の構造、間取りによって制限が出てくることです。
リフォームでも新築同様に十分きれいで住みやすい家にすることができます。低予算で抑えたいという方や、いついつまでに住み始めたいと工期に期限がある方にはリフォームをおすすめします。
新築・建て替えのメリット、デメリットはなんですか?
家を解体して地盤、基礎から作り直すので耐久性・耐震性がアップします。外観や間取りも新しく生活を始める方に合わせて一から好きに作ることができます。
デメリットとしてはリフォームに比べると建築費以外の経費がかかります。(解体、廃棄費、引越し費用、仮住まいなど)また古い住宅の場合は建築基準法が変わってきているので今の家よりも小さくなる場合があります。
新しい生活スタイルに合わせるにはリフォームでは制限がありすぎる方には新築をおすすめします。リフォームに比べて経費はかかりますがそれに見合う家を手に入れることができ、長く快適に住むことができます。

増築


現在、鉄骨の建物ですが増築にあたって鉄骨と木造とどちらがいいですか?
どちらでも施工は可能です。小規模の場合は、コスト面で考えたら、木造で増築した方が安くすむと思います。
増築部のつなぎ目からの雨漏りが心配ですが大丈夫?
既存部分の外壁の仕様により、雨じまいの工法も異なってきますが、各職人と現場担当者がしっかり打合わせしますので大丈夫です。

耐震


耐震診断でなにがわかるの?
家の健康診断です。「○○が弱いです」「築年数のわりにはしっかりしている」など、家の状態をしっていただきます。
家をさわられる時などに弱いところを補強されていくのも良いかと思います。
耐震リフォームって悪質な業者さんの話を聞きますが本当ですか?
訪問販売で勧められる耐震工事は、必要のない工事の場合が多いかもしれません。ただ、常日頃から車などでよく揺れるとか、丸い物が片側ばかりにころがる等、耐震に不安を感じておられるのなら、複数社に調べてもらったらどうでしょうか?
あちこち依頼をして、後の断りの煩わしさが嫌なら多少費用がかかりますが、自治体に問い合せてみることもおすすめします。市町村によって異なりますが、自治体から委託の耐震診断士が三者的な立場で調べてくれます。

  • 明日から

  • こんにちは(*^_^*)エコリフォームの阿部です。ご好評頂いた、10月のハロウィンデザートプレートは今日で終わり、いよいよ明日から11月限定のデザートプレートが始まります♡カフェプレ
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